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うちゅうじゅんこうしん

地球で生きづらい27歳うちゅう女子の交信ツール

母との思い出

つかれているにも関わらずお風呂に入りにいった

南国には風呂につかる文化がないのて湯船がなく

温泉なとが高い

しかも一種類しかないのに

途中一回だけ入ったけれど

やっぱり冬は毎日のように入りたい

というわけて重たい荷物を持って入りにいったというわけで

気持ち良かったー

さいこう

ジェットも硫黄も炭酸もレモンもシルクも坪も全部入ったったで

特にテレビを観ながらの炭酸泉は至福の時でした

その時に親子連れが多かったわけだけれども

近くにいた母と娘が自分と重なってウルッときたわけです

なんでだろう

ケーキを食べた記憶は思い出せないけれど、お風呂に入った記憶はあるんです

だからかなぁ

思い出があるって幸せだ

今から作れない分過去の二人は楽しそうにしている

私が子どもだった時に母は嬉しかったとか思うと胸がいっぱいになる

これはさよならしてから数年かかって思えたこと

自分の後悔も成仏するのだろうか

一緒に持っていなくなるんだろうか

スッときれいにいなくなったり出てきたりしてるんだろうか

遠くから見守っているんだろうか

肉体がなくてもつながっているんやろうか

でもやっぱり肉体を持っている私は肉体を持った人とはなしたくなるんだ

だから肉体を持っているうちにいろんなこと体験してしゃべって後悔しない人生にしたいんだ

あとは母が言っていた

歯を大事にすること

だいぶボロボロになってきたけど

まだまだ大丈夫

大事にするぞ

 

 

でもってお風呂の後に終電で繁華街へいこうと思ったら、まさかの駅間違えてて空港へ逆戻りしておとまり

今回は空港にお世話になり宿泊費うきました

疲れはたまるけれど、まぁ横にはなれたしいいか

野宿とまではいかないけれどパブリックなスペースで寝るのはおすすめしない

でもいざとなればできる

朝はやい飛行機とか終電ないとか

できないことはないし

この年で新しい技をおぼえました

漫画喫茶でもないとまりかた

ほんとはホテルにとまりたい

でもなんだかんだ楽しんでる自分もいる

そして無事に大量の荷物を持って

電車乗ってバスに乗り込んで

あとは迎えにきてもらうのだ

ありがとう

うまくいっている

 

これからも自分次第

とりあえずチャレンジする

言ってみる

恐れるな

大丈夫やから

 

一歩ずつ歩いてゆこう

 

 

うちゅうじゅん

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