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うちゅうじゅんこうしん

地球で生きづらい27歳うちゅう女子の交信ツール

誕生日と移動と新月

いつの間にやら誕生日をむかえたみたいです

28歳です

18歳から10年

いろいろありました

乗り越えたのか

乗り越えられたのか

実は動いてない面もあったり

母のいないこと

家族と暮らせないこと

これはどうしても自分にとって負い目なんです

そして一人でこのまま生きていくのか

誰かと生きていけるのか

願いと行動は矛盾しているのです

当たり前のように家族がいて

ありがたいんだけど

しがらみやカルマがあって

そこからぬけた自由は翼があって

また家族というあたたかくもくるしい

共同体を持てるのか不安です

でもまたあのぬくもりのなかにいたいと思うのも事実なんです

28年前は確かにいた家族や親戚

心待にしてくれていたと思うし信じたい

今や遠く離れた島や県外の友がメッセージをくれたりケーキを買ってお祝いしてくれる

それだけで充分なのに

求めてしまう

母や家族のぬくもりを

待っててくれる人がいるということは

こんなにもありがたいことだと感じることができなかった

見送りも出迎えも当たり前じゃない

どうでもいい人にはしないから

遠く離れた島で感じた出来事でした

 ありがとう

東京や沖縄でケーキのろうそくをフーってしたこと忘れない

特別だ

どうしてだろう

子どもの頃にどんなケーキを食べてプレゼントをもらったのか思い出せないんだ

幸せだったはずなのに

大人になってからの虚無感が記憶をなくしているのか

思い出したくないのか

絶対にお祝いしていたはずなのに

お母さんおばぁちゃんおじいちゃん

一緒にいたはずなのにバラバラになったら

もうわからなくなったよ

 

今から地元に帰ってゆっくりして

新月を感じよう

体は新月に合わせてくれています

すごいなぁ

 

私の願いは何か感じながら考えよう

 

1018

うちゅうじゅん