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うちゅうじゅんこうしん

地球で生きづらい27歳うちゅう女子の交信ツール

学芸会

今日は久々に母校を訪れた

校舎に入るのは何年ぶりだろうか

6年過ごした場所

友だちと遊んだり学んだり

いろんな思い出がある特別な場所だ

窓から家の車庫だけが見える

家からみる学校と

学校からみる家

久々に見れて良かった

思わず写真もとってしまった

 

どうしてこんなに久々におとずれたかというと

劇を観たかったから

それも私が子どもの時に演じて今も生きる糧となっている特別な作品だから

芥川の名作だ

今でも自分の役のセリフは覚えている

内容もだいたいはわかっている

もう16年前になるらしい

まだまだ子どもみたいな顔しているのに時が経つのは早い

 

私たちが演じた時も、だいぶ前の先輩が演じていたらしく、その時はその先輩方が使っていた杖を受け継いだ

この作品は代々受け継がれるらしい

良いものはずっと残っていく

私もずっと残るような何かを残したいものだ

 

自分が演じたこともある作品を見るのは面白い

現代風にアレンジされているところもあれば

同じ部分もある

歌が良かったなぁ

メインの子達は声が大きくて感情も入っていて素晴らしかった

たくさん練習したんだろうなぁ

子どもたちおつかれさま

先生もおつかれさま

良いものみせてもらいました

元気もらいました

 

両親の場面も良かった

あれは両親が死ぬ前と死んだ後じゃ全然見方が変わるし泣けてきたよ

地獄つらいよね

 

原作読んでみようと思った

 

あとは3年と4年の違いもあった

3年はまだまだやらされてますって感じで良い子ばかりだった

4年はあかぬけてる子はあかぬけててリア充かってくらい輝いていた

衣装も振り付けも自分たちで楽しそうに上手におどって見てる方も楽しくなった

やらされてるのと自分からするの全然違うし

顔も違う

こんなときから差がついているのに衝撃

ずっとやらされてる人生だとつまらないけれど、気付かない人もいるんだろうなぁ

 

自分で考える教育はごく一部なんだなぁと実感

子どもすきだなぁ

先生にはなれないけれどなにかしらで関わりたい

今日は知ってる人けっこう見かけた

学校の校長先生は私が子どもの時の先輩の担任だったし保健室の先生もまた戻ってきてて同じだった

買い物の時も前の仕事関係3人くらい見かけて

やっぱり縁があるんやなぁと思った

 

眠くなるのは嬉しいな

自分で寝れる時間が決めれるのも嬉しい

 

明日もたのしみ

自分の幸せを願おう

010

うちゅうじゅん