読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うちゅうじゅんこうしん

地球で生きづらい27歳うちゅう女子の交信ツール

むれるな!おそれるな!

一人の孤独よりも
一人の自由さが追い越した時
やっと生きていける気がした

子どもの頃から
家族も友だちにも頼れなくて
でもそれは当然のことで
誰も私にはなれないし
わからない

だから
もう人の言うことも
どう思われても
どうでもいいや

家族も友だちも
全て幻
人は弱い
一人では生きていけない
だかといって常に誰かといる必要はないのに
生まれてからずっとそばには誰かとつながっているから
誰かいないと不安をかんじる
家族、友だちと過ごさないと
いけないという強迫観念というこわさ

これから抜けれると
海外へ行ったり好きなことできるのではないだろうか


好きな人じゃなくて
好きになろうとした人としか
会わない
簡単に会えない
だから楽しいし
出会えたらわかるのか

このまま一人でも悪くないと思えた
あせっていた
別に結婚しなくたって家族にはなれるのに
どこか幻想をいだいていた

いずれ誰かと一緒になれた時に
今のこの時間をいとおしく思うだろう
そしてまた誰かといる時間もいとおしく思える
矛盾かもしれないが
両方いとおしく思えたら人生は素晴らしいものになる

ひとりの時間も
誰かとの時間も
それぞれで大事
ようはバランス

本人の軸が安定していれば大丈夫なのだ

と、夜中にポケしながら思うのだった

159
うちゅうじゅん