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うちゅうじゅんこうしん

地球で生きづらい27歳うちゅう女子の交信ツール

物を買っても満たされなくて

昨日は休日だった
久々に大学時代の友人とランチ
二人とも二人目を妊娠していた
子どももいる
育児の話や旦那の話
全然ついていけない
月日が流れるとこうも違うものなのか
それとも私が置いていかれたのか
違う時限へ行くためのズレなのだろうか


でも妊娠したくなった
相手はいないし
結婚もしたくない
だけど妊娠してみたい
早くパートナーに出会って
どんな家庭になろうと受け入れていこうと


結婚するからとか
子どもがいるからとか
たから幸せなんじゃなく
もともと幸せだから
その延長線上になるのかもしれない


結婚は法律上だ
めんどくさい
だけど安心もあるんだろうね
不倫というものも結婚という制度があるから
あるのかもしれない
国が違えば文化も違う
日本は不倫というかもしれないけど
別の国では第2婦人というかもしれない
日本だって妾さんがいて
その子どもは非嫡出子と呼ばれ、最近相続が平等になった


世の中、義務ばかりというか、しなければいけないことが増えすぎてうんざりだ。
だって結婚してる人のほうが税制面も優遇され、あたかも若くて結婚して子どもがいると幸せみたいな。そういった幻想。


別に親がいなくても子どもは育つし
少々歪むかもしれない
むしろたくましく育つかもしれない



お父さんとお母さんは産みの親かもしれないけど
ずっと一緒にはいられないし
ほんの一瞬かもしれない
会いたいと思った時にはもういなくて
でも小さい時の心や体は記憶しているんだろう


私は機能不全家族だったから
両親が一緒にいるところも働いているところも
みたことがない
だから世の中とのズレに苦しむのかもしれない
でも普通に両親がいて
やりたくもない仕事をして
つかれたつかれたと言うのを見なくて良かった


親がいなくても私は私なりにがんばってきたし
これからもがんばりぬく
だけどパートナーもほしい
だからほどほどにがんばることにする



孤独な自分
全然嫌いじゃない
むしろ愛しい
光を求めるんじゃなく
時には自分で光れ
タイミングをみはかる前に
行動あるのみ

12:12
うちゅうじゅん