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うちゅうじゅんこうしん

地球で生きづらい27歳うちゅう女子の交信ツール

祖母と暮らした日々とテレビの向こう

久しぶりに夜中まで起きている
眠れないのもあるけれど
いろいろしている

面白い番組があった
若い子で社会では異端とか大変とか言われる子の密着

共感したり
参考になった

ばぁちゃんに育てられた21歳の男性
高校中退して働いている
ばぁちゃんは亡くなって犬を買っている
彼の笑顔は悲しみや怒り、孤独を感じたからこそ味が出ているのではないだろうか
笑顔の奥にその人の生きざまがあらわれている
どうやっても隠せないなにか
彼は強い
自分の人生を受け入れているように見えた
ばぁちゃんとの最後の話
感情移入して泣けてきた
死ぬまでそばにいたい
仕事なんか行かずに

彼と会ってみたい
通じるものがある

ソウルファミリーな気がする
好きな飲み物も一緒だし
ばぁちゃんに育てられたことも
歌が好きなところも


たまたまかもしれないけれど
すごく偶然にしては多い気がする


ばぁちゃんに育てられた子に
悪い子はいないね
むしろ気をつかいすぎるくらいだね

本当の親じゃないし
迷惑かけたくないって
ブレーキをかけたり
考えないようにしたり


通常の甘いおばぁちゃんとは違うし
関係性も違ってくる


改めて思いをたけれど
ばぁちゃんと過ごした日々は宝物だ
本当に楽しかった
と同時に寂しさも悲しさも苦しさも
憎さや怒り、いろいろな闇も体験できたね
美化しちゃだめなんだ
これがカルマというものですかね

よろこびだけじゃ人は
成長しないし何も感じなくなるんですね
だから闇がないと光は輝かないし見えないんです


陰と陽
バランスですね


3:06
うちゅうじゅん