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うちゅうじゅんこうしん

地球で生きづらい27歳うちゅう女子の交信ツール

祝杯と献杯

おとといは久しぶりに良い結果が来て
周りに報告した
本当に久々で楽しい時間だった

一番報告したいのは母だった。
こんなことはめずらしい。
なにせ高校も大学も合格したのに
知らせていなかったから
まぁどちらとも自信がなくて
余裕がなかったというのもあるんだけれど


母が生きていたらとも思うけど
生きていたら生きていたで悩むんだ

だから思わないようにしている

こういう嬉しい時に思い出すというのは新鮮であり
楽しいし面白い


やはり別れが長いせいもあり
感覚が鈍くもなるのだろうか


きっと同じように親を亡くした人に
私は寄り添えないだろう
だってもう悲しみの時期は乗り越え
どう生きようかと動き出しているから


ただ共感はできる
同じように孤独と悲しみを充分に味わい
今もよくわからない感情に悩んでいるから


私以外私じゃない
あなたになれない
どんなに考えても
一緒にいても
相容れない部分は出てくる

それを孤独と捉えるか
面白さと捉えるか
自分次第であり
生きていくすべにもなる


話にもどると
良い結果は就職の一次、筆記が通ったことだった。まだまだこれから試験は続くのだ。


でも嬉しかった
母とお酒のみたくなった
成人する前にさよならしたから
果たせなかった

だから無理かもしれないと思ってたけど
自ら仏壇にビールを備えるなんて

母はビールのめたと思う
小学生の頃きいた気がする
子どもの頃の母との記憶
大事にしたい
これからも
この先も
ずっと


親孝行はね
親がいなくなってもできるのかもしれない
子どもが元気でいてくれたら
それだけで充分なんじゃないか

そう思えた
時間がかかったけど

できれば生きてるうちに
伝えたいしなにかしたいよね


悔いのないように
しっかりと今を生きよう

10:14
うちゅうじゅん