読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うちゅうじゅんこうしん

地球で生きづらい27歳うちゅう女子の交信ツール

刺激と認知症と欲求

今日は4日働いてからの休みだった。
シフト制なので2日、3日働いて休みがあったりする。時には1日行って休みということもある。
だから4日でさえ長く感じるのだ。

なにをしようか。
まずは洗濯。
それからシャワー。
大好きな朝ドラの1週間分をみる。
自転車の旅の番組も好きなのだが睡魔がくる。
気付いたら午後2時くらい。
それからボーっとして
このまま家にいる選択と祖母のところに行くという選択へ

体はこのまま家にいることの望んだ。
心は祖母のところへを望み
体を心へ合わせることにした

天気も良かったし
出かけたくなった
ただ週末で人も多いから人混みは避けたい。

祖母のところは大正解の場所なのだ。

この前は友だちと一緒に会いに行って
友だちはお菓子を少しあげていた

病気になってから
食べ物をあげるのはやめていたから
ハッとした

そしたら
今日は
なにかおいしいもん食べたいと言われた
確かにあげたいけど心配だからなぁ

祖母はもちが大好物なのだ
でも心配だよねぇ

一年に何回会うだろうか
家族なのにね
二人しかいないのに


すごく恐れていること
それは祖母が死ぬこと

と、同時に自由なれる現実

驚くことに覚悟は子どものころからできているし
こんなにも長生きするとは思わなかった

予想外だったことは
認知症とすい臓の病気だった


足もむくんでいて冷たいから
少しマッサージしたりした

会話も楽しめるようになった
相変わらずこの人は
面白い
どこかぬけている

私も他人から見たら
こうなんだろうか

過去の栄光から抜け出せないらしく
仕事時代の中を生きている祖母

遠い昔の時代
もちろんそこには私の存在はなく
誰かわからない


私と祖母の間には大きな壁がある
こんなに近くいるのに


もう否定もしないし
名乗らないことにしようかと思ったけど


久々に名乗った
思い出したのかはわからないけど
うなづいてた


人は欲求がある
祖母は食欲
私は承認欲求
この欲求を我慢せずに伝えることは大事だと感じた


それから刺激
刺激がないとつまらない
刺激がないととどこおる

祖母の足に刺激を与えた
マッサージでよくなるかはわからないけれど
なにもしないよりはいいだろう


私の今の日常は刺激があるか
あるといえばあるし
ないといえばない
つまらなくもないけどたのしくもない


夜中に炭酸飲み物を買ってきて
喉に刺激をあたえた



ほどよい刺激と欲求を感じて生きていきたい


3:08
うちゅうじゅん