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うちゅうじゅんこうしん

地球で生きづらい27歳うちゅう女子の交信ツール

甲子園と未来の自分

先日、甲子園へ行ってきた。
高2の春に行った以来で夏は初めてだ。
前に来たときより広く感じた。
というのは以前は学校からで自由行動ができなかったから。
座る場所も滞在時間も全て決められていた。


当時は、その方が楽だったし当たり前だった。
だけど今は違う。
行くことも行かないことも選択できる中で
行くことを自分で選んだ。

前は、ほぼ強制で休むと欠席扱いで弾丸で日帰り。お土産も買えず。心残りだった。


高2の夏にも行けるチャンスはあったんだけど
部活の遠征で行けず。初戦突破したら2回戦観に行けるかもということになったが、初戦敗退。ちょうど10年前くらいかな?


行ってみたいのに行けない
行きたいけど行けない

だったけど

実は
行けるけど行かない


なんだ


だから今回は行くことを選択した


試合の結果より
応援が好きだ
あの音楽と歓声

どうなるかわからない展開の中で
ハラハラしながら観るアルプススタンド


でもね
やっぱり現役の子達を羨ましく感じた
同世代の子ががんばる姿をみれて
思い出も作れて
その時にしかできないことがあるんだ


それは
今の自分にも当てはまることで
今しかできないこと
感じれないことってあるはずで
それができるかできないかで
未来の自分は変わってくる


なんでかというと
もし現役の時に夏の甲子園に行けてたら
今回は行ってなかった
行ってみたいというのは行けばなくなるから


行ってみたいではなく
また行こう
もう行かないという選択肢になる

今回、行けたので行ってみたいではなくなった


こうやって
ひとつひとつやり残してること
つぶしていきたい
まだまだできてないことやりたいこと沢山あるから



そしてねチャンスの扉はすぐ閉まるから
ここぞというときに動くこと


準備しとく
祈ること


今回も抽選祈ってたんです
そしたら試合の日と休みとかぶって行けたの



タイミングもあるけどね
あと母校が甲子園出場するのは毎年ではないからね
今回も7年ぶりです
昨年は準優勝で
ちなみに準優勝の試合はみまして
すごくすごく悔しくて
春高バレーの準優勝を思い出したよ
やっぱね準優勝って辛すぎるね


優勝の試合はまだ見れてません
今度は優勝の試合を見て甲子園に行きたいです


次はいつ行けるかな?



10代で1回
20代で1回
次は30代?

次に行くときは
夢を叶えた自分でありたい


夢というのは漠然としてまして
やりたいことをしている
ということで
シンプルです


でも、このやりたいことをしているというのが
現代社会に生きているとできないんですね


だから夢なのです


臨場感の中で感じた
やりたいことをやれというメッセージを
胸に刻みこみ


また暑い夏がやってくるのを待っている


2:34
うちゅうじゅん